2013年08月30日

チェルノブイリ事故の10倍の被害を食い止めた福島原発の吉田昌郎元所長 その壮絶な決断 「一緒に死んでくれる人間を選ばなければならなかった」

福島原発の吉田昌郎元所長が
食道ガンで亡くなっていたことを知った。

以前、いてもたってもいられず、
葉書を送ったことを思い出す。

本当にご苦労様です.JPG

時には、現場の判断が
何よりも優先することを
教えてくれた。

官邸とも東電本店とも戦い、
放射線とも戦い、
最後は食道ガンで亡くなった。

何度も何度も絶体絶命のピンチを潜り抜け、
日本とその国民のために、
まさに命をかけた人物である。

私は、この人に足を向けて寝られない。

その決死の作業を行った部下たちは、私のインタビューに、「吉田さんとなら一緒に死ねる、と思っていた」「所長が吉田さんじゃなかったら、事故の拡大は防げなかったと思う」。そう口々に語った。自分の命をかけて放射能汚染された原子炉建屋に突入する時、心が通い合っていない上司の命令では、“決死の突入”を果たすことはできないだろう。

≪詳細≫
http://www.nippon.com/ja/currents/d00093/



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posted by ama at 09:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福島原発関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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