2012年02月08日

好きな人ほどイラっとする理由

相性の良い異性と言うのは、
遺伝子の型がまったく違う相手なので、
趣味趣向や行動パターンも当然違ってくるのですね。

好きな人ほどイラっとするのは、
気づいてみれば当たり前のことでした。

惚れた相手ほどちょっとしたことでイラッとするのは、
脳科学上、普遍の真理です。
生殖によって繁殖する動物は、
異性の体臭や見た目などから遺伝子情報を察知して、
生殖相性のいい異性を厳選します。
このことは、人間も例外ではありません。

では、どんな相手が生殖相性がいいのでしょうか?
「免疫抗体の遺伝子の型がまったく違う相手」。
つまり、自分がウイルス系の病気に強かったら、
相手にはがんにかかりにくい人を、
自分が暑さに強かったら、相手には寒さに強い人を、
自分が神経質なら、おっとりした人を、
などと正反対の相手を選ぶことで
子孫の遺伝子の多様性の幅を広げ、
生存可能性を上げているのです。

ところが、ことごとく正反対の相手ですから、
とっさの行動も正反対になってしまいます。
たとえば、あなたが歯磨きのチューブは
底の方からきれいに出さないと気持ち悪いとしたら、
きっと相手は真ん中から無頓着に絞り出すタイプ。
雑踏の歩き方も、車の運転の仕方も、謝り方も、
メールのタイミングも、キスの仕方も
「そのタイミングじゃないでしょ!?」
と思うことが多いはずです。
ですから、日常のありとあらゆるところで
イラッとさせられてしまうんですね。
ただ、その違いがよい刺激になることもあります。
≪詳細≫
http://news.livedoor.com/article/detail/6256070/



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posted by ama at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出会い・恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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