2011年05月19日

ホーキング博士が「死後の世界はない」と発言し日本国民が議論


イギリス紙『ガーディアン』に掲載されたスティーブン・ホーキング博士のインタビュー内で、ホーキング博士が「死後の世界はない。死んだら無になる」という内容の発言し、世界中で物議をかもしている。
ホーキング博士は紙面で、「人間の脳は機械のコンピュータと同じで、壊れたらその機能を失う」や「壊れたコンピュータはそこで終わりで、あの世の世界はない。あの世の存在は、死を恐れる人たちのファンタジーでしかない」という内容の発言をした。

http://news.livedoor.com/article/detail/5565624/


物理学者じゃなくても分かる。

普通に考えて死後の世界などというものはありえない。

それは、生まれる前に世界がなかったのと同じ。

生まれる前に世界は無かったのに、
なぜ、死んだ後だけはあると考えるのだろう?

世界は人間の脳が作り出しています。

私の目がこのような構造と性質を持っているから、
世界はこのように見えるのだし、
私の体がこのような構造と性質を持っているから、
世界はこのように触ったりできるのです。

もし、死後の世界があるとしたら、
それを認識する主体が存在しているということです。

つまり、「私」がまだいるということです。

霊ですか?

肉体は死んでも、
そのあと何かが残る?

仮に何かが残ったとしても、
その何かには脳がありません。

脳が失われている限り、
一切の記憶が失われているのですから、
ものに名前を付けられませんし、
概念すらありません。

概念も名前も無いものを
世界として認識することは出来ません。

概念も名前も無いなら、
もはやそれは無です。

よって、やっぱり、
死後の世界は存在しないことになります。



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