2011年04月16日

東京ディズニーランド/シーの効果音お掃除お兄さんことカストーディアルパフォーマーの動画まとめ&音の出るしかけ

ストリートパフォーマンスって、
アドリブ要素が多いから、
見てて飽きないんですよね。

是非とも生で見たいですね。

え?

音が出るしかけ?

音自体は
このお兄さんといつも一緒の
ダストボックスから出ています。

では、音を鳴らすタイミングや、
音の種類はどうやって決めているのでしょう?

このようなパフォーマンスを行うときに使う装置というのがあって、
私が知っているのは、サウンドスーツというもので、
ボタンがたくさん付いたベストのようなものを身に付け、
ジャケットを着ることで隠し、
自分の出したいタイミングで、出したい音のボタンに触る、
というものです。

観ている人には、
胸とかお腹に手を当ててるだけにしか見えないし、
基本的に観客は現象の方を見ますからバレません。

ただ、このパフォーマンスを見る限りでは、
音が出るたびに体の一部を触っているわけではありませんね。

それでも間違いなく言えることは、
必ず操作するためのボタンが必要です。

靴の中に仕込んであって足の指で押すとか、
口の中に入れて舌で操作するとか、
色々考えられますが、
いづれもかなり難しい操作になります。

そこで、最も簡単で、
タイミングを合わせやすいのが、
電波による遠隔操作です。

つまり、パフォーマーの動きに合わせて遠隔操作している人が、
別にいるということです。

普段着でゲストに混じっていれば
スタッフであることは誰にも分かりません。

もしくは、どこかの建物の上から望遠鏡で
パフォーマーの動きを見ているかもしれません。

もし、そうなら、操作ボタンを隠す必要もありません。

今度、カストーディアルパフォーマーに出会ったら、
周りを観察してみるといいかもしれません。

手をかばんの中やポケットの中に入れたままの人がいれば、
遠隔操作をしている人かもしれません。
(ただの変質者だったらスミマセン)













こんなの絶対楽しいよね。




「写真はやめてください」
がいいです。


こんなのに突然遭遇したら、
楽しくってしょうがないですよね。


ツボを心得てます。




























「あの人、音の操作しなかったよね」












カストさんが去ったあとも、
どうしても踏んで確かめたくなります。






























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